廃墟探索小僧

京都府東山の廃墟「全和鳳美術館」(アクアパーク東山のすぐそば)へ行ってみた!

スポンサーリンク

京都府東山の廃墟「全和鳳美術館」へ行ってきた。アクアパーク東山を見に行った際、近くに廃墟があったので、ついでに見てきたというのが正しい。

とりあえず、レポしていこうと思う。ちなみに、アクアパーク東山の記事はこちらだ。中には入れなかったので、期待せずに見てほしい。

tour-of-the-ruins.hatenadiary.com

アクセスは簡単だ。グーグルマップで「全和鳳美術館」と検索すれば出てくる。そこにそのまま行けば下記画像のような建物が見えてくる。

f:id:muscletrainingmanial:20170224053002j:plain

普通の住宅街の中にひときわ異彩を放った建物があるので、すぐに目につく。

f:id:muscletrainingmanial:20170224053848j:plain

なぜ、こんな住宅街に一軒だけ廃墟があるのだろうか?周りの住民は何とも思っていないのだろうか?いろんな疑問が浮かんでくる。

f:id:muscletrainingmanial:20170224054012j:plain

 いつ崩れてもおかしくなさそうに見える。

f:id:muscletrainingmanial:20170224054030j:plain

 近くで見るとより腐敗具合がわかる。少しけったら崩れてきそうにも見える。

f:id:muscletrainingmanial:20170224054118j:plain

そんな中、オレはもしかしたらと思うことがある。もちろん真実かどうかはわからないが、ある結論にたどり着いた。

f:id:muscletrainingmanial:20170224054212j:plain

下記のマップを見てほしい。

f:id:muscletrainingmanial:20170224054447p:plain

上の赤いポイントが全和鳳美術館だ。粟田口刑場跡の近くに2件も廃墟がある。ここからはオレの勝手な推測だ。

 粟田口刑場は江戸時代よりも前から公開処刑場として機能していて、15000人もの人が処刑されたと推測されている。

 詳しくはこちらのサイトでわかりやすく書かれている。

粟田口刑場跡

 基本的に昔処刑場だった所の気は最悪だと言われている。住むことはもちろん、近づくことすらやめておいた方がいいともいわれている。

勝手な推測だが、アクアパーク東山や全和鳳美術館を取り壊そうとすると作業員の方々に悪いことが起こったのではないだろうか?

それが理由で取り壊しを中断し、ほったらかしになっている廃墟は多い。