廃墟探索小僧

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京都府の廃墟「アクアパーク東山」へ行ってみた!外観とアクセス

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京都に寿司を食べに行ったついでに、いや寿司がついでか、それはどうでもいいが、「アクアパーク東山」に行ってみた。

先に言っておくが、中に入ることはできなかったので、中の景色を見たい人にはいい記事ではないかもしれない。

アクアパーク東山へのアクセス

まずは、アクセスから。グーグルマップで「アクアパーク東山跡地」と調べれば普通に出てくる。

廃墟は地図に出てこない場所や地図通りに行けない場所が多いが、ここはすんなり見つけることができた。

 

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車で行ったのだが、アクアパーク東山跡地に近いほうの赤丸あたりに一台分だけ車を止められるスペースがある。

青丸の場所も駐車可能なスペースなので、ここでも大丈夫だ。

アクアパーク東山の外観

アクアパーク東山の外観はこんな感じだ。

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ネットなどで確認してから行ったのだが、それよりも寂れた感じだ。

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中には入れればもっと面白いものが見られたのかもしれないが、おそらく2017年2月現在の時点では中に入ることはできない。

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中に入ろうとしたらこんな注意書きがあった。「出血多量」とかあ書く必要ないやろと思いながらここを無理やりよじ登る気にはなれなかった。

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一周周りをまわってみたが、本気を出せばいけないことはないかもしれないポイントがもう一つあった。

まあ外観だけだと個人的にはあまりそそられなかった。しかし、すぐそばにある「全和鳳美術館」の廃墟がなかなかそそられるので、アクアパーク東山跡地に行くならついでに全和鳳美術館に行くといいと思う。

次回の記事で全和鳳美術館について書いていく。